冬服メンズのトレンドとコーデ!おすすめの冬物は?

当ページのリンクには広告が含まれています。
冬服メンズのトレンドとコーデ|おすすめの冬物は?

「冬は何を着ても着膨れする…」
「ダウンだと、どうも子どもっぽく見える…」

寒さ対策ときちんと感の両立が、冬の悩みですよね

冬の服選びは、足し算になりがちです。重ねるほど暖かくはなりますが、そのぶん着膨れして、だらしなく見えてしまいます。

解決策は、きれいめのウールコート1着と、中に着るニットに投資を集中させることです。この2つが決まれば、あとは手持ちのパンツと小物を合わせるだけで、冬の外出着はほぼ完成します。

ブラウン×ベージュの上品あったかコーデ

ブラウン×ベージュの上品あったかコーデ(AUEN・オーエン)

\ 着膨れせずに暖かく /

コーディネートが苦手なら、コーデセットのマネキン買いもおすすめ!

目次

冬の定番アイテムは、この4つ

投資の中心はコートとニット。そこに小物と軸のパンツを足した4つが冬の定番です。どれもAUEN(オーエン)の現行品から選んでいます。画像を押すと商品ページに飛べます。トレンドのアウターを買い足すのは、この土台が揃ってからで十分です。

ウールメルトンチェスターコート

ウールのチェスターコート

冬の投資先はまずこれです。ダウンより着膨れせず、仕事にも食事の席にもそのまま行けます。黒かネイビーを選べば、中はいつもの服で成立します。

ハイゲージシルクニット

中厚のニット

コートの中の主役です。厚手を1枚より、中厚を2枚持って着回すほうが、洗濯も温度調整も楽になります。

アゼループマフラー

マフラー

体感がいちばん変わる小物です。首をふさぐだけで、コートの中を1枚減らせます。顔まわりに明るい色を持ってくると、冬の服装の暗さも和らぎます。

CODEテーパード デニム

テーパードパンツ

冬も軸は1本で足ります。上が重くなる季節こそ、下はすっきりした形にしておくと全身のバランスが取れます。

ダウンジャケットは、休日の屋外や送り迎えでは頼れる存在です。ただ、きちんと見せたい日には向かないので、コートとの2枚体制にするか、まずコートから揃えるのが順序です。

冬コーデは気温で決めると迷わない

冬の服選びも、天気予報の最高気温に当てはめると迷いが減ります。同じ冬でも、15度の日と5度の日では着るものがまったく違うからです。

最高気温が15度を下回ったら、羽織りからアウターへの切り替えどきです。基準は「気温15度の服装【メンズ】|13〜17度でアウターに切り替える基準」へ。

10度前後まで下がったら冬アウターの出番です。防寒に振り切って野暮ったくならない選び方は「気温10度の服装【メンズ】|8〜12度の防寒ときちんと感の両立」に書きました。

5度まで下がる日は真冬の本番です。0度以下まで冷え込む日の備えも含めて「気温5度の服装【メンズ】|3〜7度の真冬コーデと0度以下の日の備え」にまとめています。

5度刻みの基準を一覧で見たい人は「気温別メンズ服装の早見表|5度から35度まで、数字で決める服選び」が入口です。

冬物こそ、まとめて揃える価値がある

冬物は1点ずつだと出費もかさみますよね

冬物は単価が高いぶん、1点ずつ吟味して買うと時間もお金も削られていきます。コートからパンツまで一式そろったコーデセットのセット買いなら、組み合わせの失敗ごと避けられます。上で紹介したアイテムのブランドAUENの仕組みは「AUEN(オーエン)はどんな通販?仕組みを解説」に、ほかの通販との比較は「メンズ服のマネキン買いはネットが最適|失敗しないオンラインショップの選び方」にまとめています。

サイズが不安な人も、商品到着後8日以内なら同一商品のサイズ・カラー交換ができます。返送は日本郵便の着払いで、送料はショップ負担です。

\ 冬の一式をまとめて /

冬の正解は、足すことより選ばないこと

寒いからと足していくほど、冬の服装は崩れていきます。コートとニットと軸のパンツ。ここまで決めてしまえば、あとは毎朝、寒さに合わせて中身を1枚増やすか減らすかだけです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次