失敗しないクリスマスデートの服装は?鉄板のメンズコーデ

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「クリスマスデート、何を着ていけばいい?」
「気合いを入れすぎて、引かれたくない…」

年に一度の日は、さすがに外したくないですよね

迷ったら、きれいめのコート+ニット+きれいめパンツ。これで外しません。決め手は「おしゃれかどうか」ではなく、そのまま夜の食事に行けるきちんと感があるかどうかです。ディナーを軸に組んでおけば、昼から夜までどの予定にも対応できます。

くすみカラーでつくるセットアップスタイル

くすみカラーでつくるセットアップスタイル(AUEN・オーエン)

\ ディナーにそのまま行ける /

目次

ディナーの服装は、店の格に合わせる

服の格は、予約した店を基準にします。ホテルやレストランのディナーなら、ニットにきれいめパンツ、上からウールのコートを羽織る形にします。カジュアルな店なら、襟つきシャツやニットにスラックスで十分です。どちらの場合も、色は黒・ネイビー・グレーの落ち着いた組み合わせにして、清潔感を最優先にします。

避けたいのは、パーカーにデニムのような普段着と、逆に頑張りすぎたスーツです。相手の服装と並んだときに、ちょうど釣り合うのがきれいめカジュアルです。

ダウンジャケットがNGになる場面

真冬のデートで悩むのがアウターです。ダウンジャケットは暖かいのですが、いい店では入口で浮きやすく、クロークに預けるときも着膨れしてスマートに見えません。カジュアル寄りの印象も強いので、ディナーが入っている日はウールのチェスターコートかステンカラーコートが無難です。

屋外メインのデート(イルミネーションだけ、など)なら、ダウンでも問題ありません。要は、その日いちばん「きちんとした場所」に合わせてアウターを決めることです。

寒さ対策は、気温の数字で決める

12月下旬のデートは、最高気温10度前後の日が多くなります。防寒ときちんと感の両立は「気温10度の服装【メンズ】|8〜12度の防寒ときちんと感の両立」に基準をまとめています。夜まで外にいるなら、最低気温側で「気温5度の服装【メンズ】|3〜7度の真冬コーデと0度以下の日の備え」も目安になります。

迷ったら、上下そろいで買ってしまう

当日までに服を揃える時間がないなら、上下そろいのコーデセットをそのまま買うのが確実です。管理人はAUEN(オーエン)で仕事服をまとめて買っていますが、きれいめ軸なのでデート服にもそのまま転用できます。サイズ選びに失敗しても、商品到着後8日以内なら同一商品のサイズ・カラー交換ができます(返送は日本郵便の着払い・送料はショップ負担)。

\ 当日までに間に合わせる /

主役は服ではなく、当日の時間

クリスマスの服装は、減点されなければ十分です。きれいめのコートとニットで清潔感だけ整えておけば、当日の気力は店選びと会話に回せます。服の心配が消えるだけで、その日はだいぶ楽になります。

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