「メンズの夏服コーデが難しい…」
「Tシャツと短パンだと、子どもっぽくなる…」
最近の夏は暑すぎて、着る服に困りますよね
本音を言えば、Tシャツと短パンとサンダルがいちばん楽です。ただ、そのまま出かけると休日のお父さんになってしまう。かといって、この暑さのなかで重ね着のおしゃれをする気力もありません。
夏は、涼しい素材のきれいめを1セット持って、それを着回すのが正解です。組み合わせを考えることをやめると、朝に迷う時間と日中の体力の消耗、その両方が減ります。
日差しの強い通勤に。アッシュブルーシャツで爽やかに(AUEN・オーエン)
\ 暑い日もきちんと見える /
コーディネートが苦手なら、コーデセットのマネキン買いもおすすめ!
夏服メンズコーデの定番アイテム
夏に使うアイテムは、定番だけで足ります。流行のものを追いかけるより、涼しくてきちんと見える服を少数そろえるほうが、結局は大人っぽく見えます。
- 半袖のオープンカラーシャツ…Tシャツより襟がある分だけきちんと見えて、1枚で外出着になります
- ポロシャツ…襟つきなのに風が通って、仕事のクールビズにも回せます
- サマーニット…いつものTシャツを置き換えるだけで、大人の夏コーデに変わります
- 接触冷感のセットアップ…上下がそろっているので組み合わせに迷わず、汗ばむ日もサラッと着られます
- きれいめの無地Tシャツ…白と黒があれば、1枚着にもインナーにも回せます
逆に、短パンとサンダルは近所までにしておくのが無難です。楽なんですけどね。
夏コーデは気温で決めると迷わない
夏の服選びの迷いは、じつは「今日がどれくらい暑いか」の迷いです。天気予報の最高気温に当てはめてしまえば、考えることはほとんど残りません。
最高気温25度前後は、半袖と長袖の境目です。朝晩や冷房で肌寒くなることもあるので、判断の基準は「気温25度の服装【メンズ】|23〜27度の半袖と長袖の境目」にまとめています。
30度を超えたら、何を着るかより「何でできているか」です。汗と透けを素材で解決する選び方は「気温30度の服装【メンズ】|28〜32度を涼しく乗り切る素材の選び方」へ。
35度に迫る猛暑日は、おしゃれより体力の守り方が先になります。軽装でもだらしなく見せない工夫は「気温35度の服装【メンズ】|猛暑日、軽装でもだらしなく見せない」に書きました。
5度刻みの基準を一覧で見たい人は「気温別メンズ服装の早見表|5度から35度まで、数字で決める服選び」が入口です。
30代・40代は、夏こそセット買いが早い
年齢に合わせた服装選びも大事
特に30代・40代は、Tシャツと短パンだけで組むと一気に子どもっぽく見えます。組み合わせを考えるのが面倒なら、トップスとパンツが一式そろった夏のコーデセットをセット買いで揃えてしまうのが早いです。
どの通販で買うかから決めたい人は、年代別にまとめた「40代男性の服はどこで買う?セット買いできるメンズ通販5選」「30代男性の服はどこで買う?安い通販とセレクトショップ5選」から選ぶと外しにくいです。
AUENの夏コーデセット|下を固定して、上だけを選ぶ
管理人が夏のセット買いで選んだのはAUEN(オーエン)です。AUENの服は「下(パンツ)を固定して、上だけを選ぶ」という考え方で作られていて、どの上下を組み合わせても外れにくいのが特長です。
実際に夏のコーデセット(夏CODE5)を購入しています。届いたら平日5日間の着回しで検証して、レビューは別記事にまとめる予定です。
白Tをモードに見せる、黒パンツの休日カジュアル(AUEN)
サイズが不安な人も、商品到着後8日以内なら同一商品のサイズ・カラー交換ができます。返送は日本郵便の着払いで、送料はショップ負担です。
\ 夏のコーデセットを見てみる /
夏の服装は、頑張るほど暑くなる
夏のおしゃれは、足し算をするほど暑くなってしまいます。涼しい素材のきれいめをひとそろいと、気温で決める基準だけ用意しておいて、あとは毎朝、予報の数字に当てはめるだけです。


