「冬は何を着ても着膨れする…」
「ダウンだと、どうも子どもっぽく見える…」
寒さ対策ときちんと感の両立が、冬の悩みですよね
冬の服選びは、足し算になりがちです。重ねるほど暖かくはなりますが、そのぶん着膨れして、だらしなく見えてしまいます。
解決策は、きれいめのウールコート1着と、中に着るニットに投資を集中させることです。この2つが決まれば、あとは手持ちのパンツと小物を合わせるだけで、冬の外出着はほぼ完成します。
ブラウン×ベージュの上品あったかコーデ(AUEN・オーエン)
\ 着膨れせずに暖かく /
コーディネートが苦手なら、コーデセットのマネキン買いもおすすめ!
冬の定番アイテムは、この4つ
投資の中心はコートとニット。そこに小物と軸のパンツを足した4つが冬の定番です。どれもAUEN(オーエン)の現行品から選んでいます。画像を押すと商品ページに飛べます。トレンドのアウターを買い足すのは、この土台が揃ってからで十分です。
ダウンジャケットは、休日の屋外や送り迎えでは頼れる存在です。ただ、きちんと見せたい日には向かないので、コートとの2枚体制にするか、まずコートから揃えるのが順序です。
冬コーデは気温で決めると迷わない
冬の服選びも、天気予報の最高気温に当てはめると迷いが減ります。同じ冬でも、15度の日と5度の日では着るものがまったく違うからです。
最高気温が15度を下回ったら、羽織りからアウターへの切り替えどきです。基準は「気温15度の服装【メンズ】|13〜17度でアウターに切り替える基準」へ。
10度前後まで下がったら冬アウターの出番です。防寒に振り切って野暮ったくならない選び方は「気温10度の服装【メンズ】|8〜12度の防寒ときちんと感の両立」に書きました。
5度まで下がる日は真冬の本番です。0度以下まで冷え込む日の備えも含めて「気温5度の服装【メンズ】|3〜7度の真冬コーデと0度以下の日の備え」にまとめています。
5度刻みの基準を一覧で見たい人は「気温別メンズ服装の早見表|5度から35度まで、数字で決める服選び」が入口です。
冬物こそ、まとめて揃える価値がある
冬物は1点ずつだと出費もかさみますよね
冬物は単価が高いぶん、1点ずつ吟味して買うと時間もお金も削られていきます。コートからパンツまで一式そろったコーデセットのセット買いなら、組み合わせの失敗ごと避けられます。上で紹介したアイテムのブランドAUENの仕組みは「AUEN(オーエン)はどんな通販?仕組みを解説」に、ほかの通販との比較は「メンズ服のマネキン買いはネットが最適|失敗しないオンラインショップの選び方」にまとめています。
サイズが不安な人も、商品到着後8日以内なら同一商品のサイズ・カラー交換ができます。返送は日本郵便の着払いで、送料はショップ負担です。
\ 冬の一式をまとめて /
冬の正解は、足すことより選ばないこと
寒いからと足していくほど、冬の服装は崩れていきます。コートとニットと軸のパンツ。ここまで決めてしまえば、あとは毎朝、寒さに合わせて中身を1枚増やすか減らすかだけです。





