シャツ・カーディガンの肩掛け(プロデューサー巻き)、たすき掛け・腰巻きのやり方を教えてください。
具体的なやり方をテキストと解説動画をまとめました。
シャツ・カーディガンの肩掛け(プロデューサー巻き)のやり方は?
シャツ・カーディガンの肩掛け(プロデューサー巻き)のやり方は、肩から前側に一折し、前側が背中側になるようにして肩からかけます。袖を胸の前でクロスさせて、奥の袖を手前にだせば肩掛けの完成。

引用元:SPUTNICKS
- シャツを肩から脇に一折する
- シャツの前側を背中側にして肩にかける
- シャツの袖を胸の前でクロスさせる
- クロスした袖を手前に出す
肩掛け(プロデューサー巻き)のやり方を動画でみたい人は、こちらの動画が参考なります。
シャツ・カーディガンのたすき掛け(斜めがけ)のやり方
シャツ、カーディガンのたすき掛けのやり方は、服を肩から胸側に一折して、片方の袖を肩から、もう片方の袖を脇の下から通します。袖を胸の前で結べばたすき掛けの完成。

引用元:SPUTNICKS
- シャツを肩から脇に一折する
- 片方の袖を肩から、もう片方の袖を脇から通す
- 胸の前で袖を結ぶ
たすき掛け(斜めかけ)のやり方を動画でみたい人は、こちらの動画が参考になります。
シャツ・カーディガンの腰巻きのやり方
シャツ・カーディガンの腰巻きのやり方は、服の肩を胸側に1折か2折する。服の前側がお尻側になるように腰で巻き袖を、お腹側で結べば完成。

引用元:AUEN
- シャツを肩から脇に二折する
- シャツの前側をお尻側にして腰に巻く
- お腹側で袖を結ぶ
腰巻きのやり方を動画でみたい人は、こちらの動画が参考になります。
肩掛け・たすき掛けに使いやすいシャツはどれ?
同じ巻き方でも、使うシャツによって仕上がりが大きく変わります。手持ちの服で試してうまく決まらなかった人は、シャツ選びを見直すと解決することが多いです。ポイントは3つあります。
- 薄手でハリのある生地:厚手のネルシャツなどは肩まわりがもたつきます。薄手のブロード地やリネン混だと、結び目が小さくきれいにまとまります。
- 無地・ベーシックカラー:白・サックスブルー・ベージュあたりが失敗しません。柄物は巻いた時に主張が強くなりすぎます。
- ジャストサイズかやや細身:オーバーサイズのシャツは巻くと分量が出すぎて、だらしなく見えます。
この3条件を満たすシャツは、きれいめカジュアル系のブランドで探すのが早いです。たとえばSPUTNICKS(スプートニクス)は薄手のシャツやカーディガンが手頃な価格帯で揃っていて、肩掛け用に1枚足すという買い方に向いています。
清潔感あふれるきれいめカジュアルをご提供♪そもそも「服選びが面倒」なら、こんな手もあります
ここまで肩掛けやたすき掛けのやり方を紹介してきましたが、正直なところ「巻き方はわかった。でもそもそも、合わせる服の組み合わせを考えるのが面倒くさい」という人も多いと思います。
そういう場合は、いっそプロに選んでもらうという選択肢があります。スタイリストがコーディネートごと組んだ服が届くレンタルサービスで、届いたものをそのまま着るだけ。今回紹介したようなシャツやカーディガンも、体型に合ったサイズで選ばれた状態で手元に来ます。
買い切りではないので、失敗して「着ない服」がクローゼットに増えることもありません。まずは一度プロの組み合わせを見てみたい、という人には試しやすい入口です。
メンズファッションのサブスクレンタル-UWear(ユーウェア)「レンタルではなく買って揃えたい」という人は、こちらの記事も参考にしてください。マネキン買いはどこでできる?ZOZOTOWNで一式そろえる方法
シャツ・カーディガンのアレンジコーデでおしゃれに!
シャツやカーディガンは、普通に着るだけでなく肩掛けや腰巻きなどのアレンジをすることで、よりおしゃれを楽しめます。
特に、春と秋は朝晩と昼で寒暖差があるので、長袖を着たり羽織ったりするのには最適な季節。
今までのコーデに飽きてきた人は、シャツやカーディガンの肩掛けやたすき掛け、腰巻きもおすすめです。
コーディネートが苦手な人は、マネキン買いもおすすめ

